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2022.03.08

産地食旅 越後新潟 雪解けの恵み(開始日:2022年3月8日)

雪と共に生きる新潟の暮らし。そんな白銀の地で育まれた食文化をお客様にさらに体験して頂ければと思います。

言わずと知れた米どころ新潟県ですが、その中でも特に有名な魚沼地方。そんな魚沼を今回は訪れました。空港から魚沼までの道のりは、12月という事もあり遠くに見える山々がうっすら白くなりかけていました。今回の取材で新潟魚沼の魅力をもう少し深堀りできたらなと思います。

 

以前ご紹介させていただいた大力納豆さんも魚沼にあります。有難いことに大力納豆さんより、たくさんの生産者の方々をご紹介いただきました。約20名もの生産者をご紹介いただいたのですが、一人ひとりの熱い想いを聞くことが出来、また魚沼市長からも、「もっと魚沼を外に売りたい」という熱意あるお話も伺うことが出来ました。この新潟フェアで魚沼の魅力をたくさんお届けするお力添えをしていきたいと思います。

 

魚沼の魅力を発信するべく訪れたのは、まさに“魚沼”の名を冠する魚沼醸造さんです。

魚沼に魚沼醸造という米糀工場があります。とても大きな敷地に、糀についてゆっくり学ぶことの出来る糀サロンや魚沼醸造の映像が見られるシアター。実際の甘酒製造を見学できる設備を併設した施設です。「甘酒づくりには水が大事」と全国の良質な水の地域を周り、たどり着いたのが魚沼だそうです。越後三山の雪どけの水があり、魚沼には美味しいお米があるとなると、この地しか考えられなかったのだと思います。サロンでいただいた甘酒ジェラートや濃厚甘酒はなかなか味わう事の出来ない品々でした。今回はそんな魚沼醸造さんの甘酒をお食事とご一緒に楽しんで頂けるようにご用意しております。

 

実は産地フェアでは、産地のお土産もあわせて販売しております。折角魚沼を取り上げるのですから、美味しいお米を使った何かがいいなと探していました。そこで出会ったのが(株)山文さんの“お煎餅”です。新潟のお米を使ったこだわりのお煎餅はまさに探していたものでした。新潟県産のお米にこだわり、お米の自然の美味しさを味わえるお煎餅を製造されています。機械だけの仕事に頼らず、手間暇かけて手作業で丁寧に焼き上げられるお煎餅は、いつも食べているお煎餅とは一味違います。お米の旨味や甘味がしっかり感じる事が出来て一度食べたら手が止まりません。気付けば二袋目を開けようとしていました。食べやすい小袋を取り揃えましたので、ぜひ違う種類でいくつかお買い求めください。

いつもの美味しい新潟にもう一工夫。前回お楽しみいただいたお客さまもきっと新しい発見があると思います。一度家族亭に足を止めてご来店ください。お待ちしております。

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